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五香のつぶやき

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衆議院選挙の結果

2026年2月8日の衆議院選挙は選挙報道の通り自民圧勝で、
それも一党で過半数を超える勝利となった。

その反面選挙対策で急遽結党した中道改革連合が思いもよらぬ惨敗を喫し、
比例票を公明党に優遇させていたため旧公明は4議席増の28議席確保したが、
旧立民は21議席しか残らず、公示前併せて167議席あったものが
49議席となってしまった。

野党第一党であった旧立民がここまで議席を減らすのは予想以上で、
比例においての公明優遇が立民の重鎮まで落選させたことにつながり
旧立民から不満の声が上がるだろう。

自分の選挙区千葉6区では政権与党が自民・公明の連立から自民・維新と
変わったことにより時間的に協力体制が確立できず、自民・維新の票の
取り合いになってしまうかと思っていたが、いち早く維新側が下りたようです。

6区は前職の立民議員と元職自民議員の一騎打ちとなると僕の予想はしたが、
両者とも小選挙区からの出馬なのに松戸市のために何をやってくれてるのと
思うほどに功績がない。

選挙速報を見ていても赤いバラがズラッと並んで数少ない無印の中に
当選8回の自民議員で裏金も不倫もないのに自民圧勝ムードの中でも
苦戦しているとは、選挙民へのアピール度が低い表れなのでしょう。

選挙速報も睡魔により翌朝に6区の結果を見ることになったが、
得票数は2万票以上の差をつけ自民議員が勝利していた。

今回の衆議院選挙は自民圧勝し過ぎにより重複候補者不足により
14議席も他党に譲っている。

これは一票格差より違憲度が高いでしょう。自民に入れた票が
勝手に他党に回っているのだから

14議席を連立の維新に譲るのならまだしも、敵対する党にまで
譲らなきゃいけないとはこんな理不尽なことはない。

それならまだ14議席を削減した方がいいと思うのだが、最初からのルールの
ようなので今回は仕方がないと済ませていいものなのか。

今回の選挙で思うのは地元に功績のない議員から選ぶ選挙ではなく
それなら千葉県のために労力を発揮してる県内の議員に投票したい。

議員削減もそうだが、インターネットというものがあるので、選挙方法も
昔とは違うのでもっと広い範囲で人を選べる中選挙区制であるべきである。

 岡田 純