今年を振り返り
2025年もあと3日で終わります。
ボクは1年以上もひざの痛みを我慢して精神的・肉体的な健康のためと
朝早く起きて散歩を続けました。
1日2万歩の目標があだとなり、痛みのため通院していた医師の
もう施しようがないとの診断で仕事にできるだけ支障が無いようにと
ゴールデンウイークの連休を絡め手術・入院としました。
かと言ってすぐ回復する訳もなく退院後の仕事の成果は散々でしたが、
10月からの新年度の発奮材料として自分自身に気合を入れております。
また心持ちの悪い中での所有していたアパートの建替えは、2年越しの計画のため
このタイミングになってしまったが、入居もスムースに行き今後良い方向へ
導いてくれるものと信じております。
ここまでが自身を振り返ったものですが、次は興味ある日本のスポーツ界に悲報が
届けられたことを書きます。
それは長嶋茂雄さんが亡くなったこと、そして先日のジャンボ尾崎さんが
亡くなったことです。
ボクは物心ついた時にはYとGのマークの帽子をかぶっていたが、いつしか
常勝巨人に嫌気が差しアンチ巨人になってしまって、真の長嶋さんのファンでは
無いですが日本プロ野球を大きく盛り上げたのは間違いなく長嶋さんだと思います。
長嶋さんには盟友でありチーム内のライバルであった王貞治さんが傍にいて
切磋琢磨していたのが、良い結果に表れたのでしょう。
ボクには王さんの方が印象深いです。世界のホームラン王と言われていたが、
両翼90mしかないじゃん、相手の投手は剛速球と言っても140キロちょっとしか
出てないじゃん と否定的だったけど
ボクがゴルフを覚え始めた頃はジャンボ尾崎全盛時代でした。ライバルであり
盟友であった青木功・中嶋常幸の3強時代で優勝回数を増やし、マン振りして
ドライバーをかっ飛ばす姿は多くのファンを引き付けていました。
でもボクは自分をかっこよく表現する人より、べらんめぇ調の青木功が好きでした。
腕に見合わずとも高価なアイアンクラブ、ミズノ中嶋モデルに憧れてました。
そして今年の吉報を挙げれば米大リーグでの大谷選手の活躍で、テレビ観戦していた
暇な入院中の励みになりました。
彼に対してはあまのじゃくなことは言いません。盟友の山本由伸選手にも言いません。
山本選手の体を張ったワールドシリーズの劇的な勝利には感動しました。
また世間一般では高市早苗総理大臣就任が大きな出来事に取り上げたいです。
国会での不用意な一言で中国を怒らせちゃいましたが、中国の世界を支配しようとする
動きを世界に知らしめ、それでけん制出来て、良い意味で捉えてもいいんじゃないかと
ボクは思っています。
また興味とはそのうち飽きが来るもので、インバウンドも長く続くものじゃないし
仕事柄日本人だけでなくマナーの悪い外国人を見ているので、その辺も統制できる
ものと捉えて見るのも良い結果を導くんじゃないかと思っております。
旧民主党と当時の安倍首相が交わした議員定数削減の約束は、新たに
維新の党との約束と相手を変えたがぜひ実現して欲しいと声高に言いたい。
ウソつきで終わらせないで欲しい。功績なく目立たない議員が多いし、一般企業の
経営者は不況の中、身を切って会社を守ってきた人が多くいることを知って欲しい。
弊社は今年は29日まで、2026年の始まりは1月8日からとなりますが、
皆様には良い年を迎えられますよう祈念し今年最後のブログを終えさせていただきます。
岡田 純
