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五香のつぶやき

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専修大学松戸高校決勝で敗退

全国高校野球千葉大会決勝戦において9回逆転3ランを浴び惜しくも拓大紅陵高校敗れました。

春の選抜大会では甲子園でベスト4まで進み、夏は真紅の優勝旗を手に松戸市に凱旋してくることを期待したが、強豪ぞろいの千葉県大会では希望通りといかず、あと一歩のところで甲子園出場を逃してしまいました。

グランドでは2026年より気象庁が正式用語として使用された40℃以上の暑さを示す『酷暑日』の中で熱戦を繰り広げた最後の試合で専修大学松戸のエースピッチャーには酷な一発による敗戦でした。

外に出かける気が起きない猛暑が続くお盆休みに松戸市代表が出ないのなら、あまりにも過酷な状況下の試合では選手がかわいそうで見る気が起きません。

今後の夏の甲子園は選手や観客の健康面から開催を考えるべきかと思います。

名古屋のドーム球場で真夏に開催か甲子園で秋に開催で学校の休みが少ない分地方で予選を勝ち抜いた16校が集結し優勝を争うなんてどうでしょうか。

酷暑の真夏では選手が走ったら足つって、観客は倒れて医務室へ では試合をする環境が悪すぎるでしょう。

今回の千葉大会の予選を見て一番生き生きしていたのが習志野高校吹奏楽部の応援です。

さすが千葉県の1.2位を争う吹奏楽部だけあって演奏は迫力満点、応援団の声援とかみ合いプロを彷彿させるテクニックでした。

それを聞いているだけで灼熱の暑さが吹き飛ぶくらいの迫力でした。

どうせなら甲子園でそれを聞きたかったです。

 

 岡田 純