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五香のつぶやき

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ワールドカップ決勝を見て一言

スペインvsアルゼンチン ワールドカップ決勝戦は予選を勝ち抜いた64か国の頂点を争うに個人技に優れたふさわしいチーム同士の戦いだったが、延長戦を含めた120分の戦いのエンドロールでは負けたアルゼンチンの選手が怒りを抑えられず相手選手を羽交い絞めして殴っている姿が映し出された。

この映像は世界中に映し出されたと思うが、熱狂冷めやらぬそのほかの国のサッカーファンはどのように感じたのか?

国を挙げたスポーツというより戦いと思っている国民もいるとは思うが、健全なスポーツとして見る人にとっては国家の恥と感じるだろう。

試合終了後、何の不満が爆発したのか検証して、理由により対象選手を出場停止処分で裁かなければFIFAの威厳は地に落ちます。

アメリカVSベルギーにおいてもトランプアメリカ大統領のいちゃもんで出場停止のアメリカ選手が警告先延ばしで出場可能になった。

FIFAの組織委員会が覆したのだが、もろに政治介入 世界中のサッカーファンもこの矛盾にさぞかし驚いただろう。

今大会は日本チームが強くなったとの評判で注目していたが、日本チームは実力的に世界の強豪と比べたら大したことはなく、ただプレースタイルは大会の終わりが酷かったので、日本チームのおいては負けても清々しさは良かったと思わせる終幕でした。

大会の騒ぎのあと、優勝賞金が81億だと聞いてワールドカップがどれだけ威厳のある大会であり、優勝者の尊厳も頂点であると認識させられました。

岡田 純