1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. WBC日本敗退

BLOG

五香のつぶやき

未分類

WBC日本敗退

WBCの準々決勝で日本チームが敗退しました。2連覇を目指し井端監督がチームを組織するためにメジャーリーグの日本選手を呼び寄せ、国内選手の選りすぐりと混合で作ったにわかチームではあったが、戦力としては今まで以上の投手力に攻撃力をアピールできる日本史上最強のチームになっていると思っていました。

地域ブロック予選は1位通過であったが、韓国戦では苦手意識があるのか圧倒的な力を発揮したとは感じませんでした。

この分じゃ準々決勝は勝てても優勝はどうかな? って思いながらも結局は、メジャーリーガーで編成されたブロック予選通過2位のベネズエラに準々決勝で打ち負かされました。

今まで6度WBCが開催した中で準々決勝敗退は最低の成績であり、井端監督が4番打者ばかり集めたから負けたのだという日本野球ファンの声も多いようです。

ファンの中には負けたら終わりという試合は塁に出たら戦略で点を取り、少ない点を守り抜く野球を求めているのでしょうか。とにかく勝負事なので勝ちにこだわれと思う人が多いのは当然のことと思いますが・・・

だがボクは前回の優勝のように長打で逆転とか大谷投手が決勝でアメリカを代表する強打者から力づくで三振を取り優勝をする、そういった力でねじ伏せる野球で世界一になることを期待していました。

敗戦については試合終了後の映像をチラッとしか見ていないが、リリーフは相手の気迫で浮足立ち、ベネズエラは打力で圧倒していたので当然の結果だと思います。

WBCは国を挙げての勝負であり、細かい野球でなく力で圧倒する勝ち方にこだわり、実績があっても調子の上がらない選手は引っ込められる采配のできる監督で次回は勝負に挑んで欲しいとボクは思う。

岡田 純