2026年新年祝賀会にて
1月20日に恒例の宅建協会松戸支部新年祝賀会が行われました。
今年の祝賀会は会員65名に来賓の方々を加え総勢83名になる
大所帯の宴となりました。
来賓には松戸市長にもお越しいただき、中座することなく最後まで
各会員と気さくに会話をされておりました。
ボクは市長になる前の松戸隆政県議会議員の時から、早朝の五香駅前に立ち
声を上げて自分が掲げる政策や改革を訴えていた姿に注目しておりました。
その人柄と努力で選挙区ではトップ当選であったが、元職の本郷谷市長の
任期満了による退任で鞍替え、そして当選して何かが足りない、パッとしない
松戸市政を担うにはふさわしい人が現れたと期待できると思っています。
その市長と名刺交換、そして雑談の時間を快く割いていただき、
松戸市の発展に宅建業者として社会的な貢献をする所存であると
カッコつけて会話の最後に伝えておきました。
新年祝賀会において来席の松戸支部会員が毎回注目しているのは余興です。
だからこそ支部厚生委員会の一番の力の入れどころで、コケればしばらくは
文句の言われっぱなしになります。
今回の余興の演目は支部役員にも当日までシークレットでした。
来賓あいさつ後、しばらくの懇談も程よく進み、会場正面で余興のセットが
始まりました。
今回の催し物は和楽器演奏のようです。ガヤガヤしている会場で大太鼓が一発
ドカンと響くと一瞬で静寂となりました。

耳をつんざく音は掴みとしては最高のシチュエーションです。
この演目者は和太鼓グループ彩という中で特別編成されたもので、
グループ自体は世界40か国以上で講演やテレビ出演など
幅広く活躍しているそうです。
今回は大太鼓に横笛 小太鼓 三味線 琴 の4人編成で 美しく迫力あり楽しい
楽曲を奏でていただき会場の皆さんの様子を見ると大満足したようです。
今年の宅建松戸支部の新年祝賀会は途中退席する人もなく盛り上がりの
余韻を残し終演となりました。
岡田 純
